恋人との関係
失敗は成功の元とも言いますし、いろんな異性と付き合う事は大事ですよ。
ただひたすら、止まらずに前進し続ければ、きっと過去の失恋が未来の恋愛を導いてくれます。
それどころか、相手に対する思いは一生拒絶される事なく、持ち続けられる訳で、永遠の恋に発展するのではないでしょうか。
だから、本当は亡き友人を偲ぶ曲で、決して失恋ソングじゃないんですよ。
そんな一見失恋ソングのように見えて、実はそうではないラブソング、結構あるでしょう。
去年位に徳永英明さんがカバーした沢田知可子さんの「会いたい」もそうですよね。
ただし、そこで足踏みをしたら駄目、振り返りたければ振り返っても構わないんです。
つまり、人は失恋しなければ、その恋人から永遠に心を切り離せないんですよね。
それこそ、おじさん・おばさんになっても、おじいちゃん・おばあちゃんになっても、恋のネバーエンディングストーリーになってしまいます。
と偉そうな事を言っていても、自分自身、恋愛とともに何もかもを失ってしまったような勘違いをした事は何度となくあります。
だからこそ、言えるんです、失恋はいつか必ず喜ばしい事に繋がるってね。
ただ、失恋で失うのは恋人ではなく、一時的な感情に過ぎないっていう事だけは理解してもらえたら嬉しいですね。
主人公は決して失恋してはいない、恋愛のまっただ中で、恋人を失ってしまっただけなんです。
実際には、ちゃんと失恋して、目の前から恋人を消し去る方が後々精神的にはずっと楽でしょう。
それだけ身近な話題であって、毎日どこかで誰かが必ず泣いたり、落ち込んだりしているんですよ
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